Kafkaのためのデスクトップツール

Kafkaメッセージを素早く検索。
深く探り、継続して見守る。

選択したトピックをローカルにインデックス化し、数百万件の中からでも必要なメッセージを素早く見つけられます。 キーワードや詳細条件で検索し、メッセージの内容を確認。新しく届くメッセージはWatchでチェックできます。検索用サーバーは不要です。

macOS 11+ · Windows 10+ — 無料・アカウント登録不要

アプリ内でも日本語で操作できます。

実際のアプリ画面選択したトピックをローカルにインデックス化
400万件のメッセージを持つトピックで、条件を変えて検索。毎回ローカルインデックスから結果を取得します。
必要なトピックだけを索引化ローカル容量の上限を設定追加インフラ不要データはローカルに保存

こんな場面で使えます

活用シーン

以下は活用例の一部です。システムに応じた識別子、フィールド、キーワード、時間範囲を手がかりに、必要なKafkaメッセージを調査できます。 運用データをKafkaに保存しているものの、ELKスタック全体を運用するコストや負担までは必要としない個人開発者や小規模チームに適しています。

注文の調査

支払いは済んだのに、注文が進まないのはなぜ?

注文・決済・処理の各トピックで同じ注文IDを検索。トピックごとに一時的なConsumerを書く必要はありません。

  1. 01在庫待ちの注文を見つける
  2. 02決済の承認を確認する
  3. 03倉庫システムのタイムアウトを特定する
実際のアプリによるデモ · サンプルデータ · 28秒
検索キー ORD-20260812-483921

調査結果 決済は成功しましたが、在庫の確保に失敗しました。エラー: WAREHOUSE_TIMEOUT

実際のアプリ画面

操作の流れを詳しく見る。

横にスクロールすると、各画面を確認できます。

選択したトピック、ローカルインデックス容量、同期済みメッセージ数を表示するダッシュボード
01 · ローカルインデックストピックを選び、ローカルに保存された範囲を確認。
数百万件のKafkaメッセージからキーワード一致を強調表示するクイック検索画面
02 · クイック検索Kafkaを再スキャンせずにメッセージを検索。
ペイロードのフィールドと論理条件で絞り込んだ検索結果
03 · 詳細検索フィールドと論理条件を組み合わせて絞り込む。
Watchチャートと、ヘッダーやJSONペイロードを表示するメッセージ詳細画面
04 · Watch & 詳細確認一致するメッセージを確認し、原文を開く。

Kafkaメッセージ検索 & キーワードWatch

Kafkaをデータベースのように検索。

Watchと自動同期

必要なメッセージを見逃さないために。

選択したトピックを同期し、新しいメッセージに保存済みキーワードが含まれるかをWatch。別の監視基盤を追加せず、日々の運用で必要な変化を手軽に確認できます。

01トピックを選択
02自動同期を維持
03キーワードをWatch
01

スキャンではなく検索

必要なトピックだけをインデックス化。設定したローカル容量の範囲内で、数百万件のメッセージを検索できます。

02

メッセージの中身で絞り込む

キー、ヘッダー、ネストしたJSONフィールド、時間範囲にAND・OR・NOT条件を組み合わせられます。

03

複数のデータ形式に対応

JSON・Avro・Protobufに対応。Confluent Schema Registryも利用できます。

04

ローカル中心の設計

メッセージとインデックスは自分のPCに保存。Kaflow Searchは読み取り専用です。

Kafkaメッセージを1件ずつ見て回る作業から卒業。

必要なメッセージを、すぐに。

Kaflow Searchをダウンロード

今すぐインストールしなくても大丈夫です。

あとで使ってみたいと思ったら、GitHubでStarを付けておくと、必要なときに見つけやすくなります。関心を寄せてもらえることが、改善を続ける励みにもなります。Kafkaを使っていれば、特定のメッセージを探したい日はきっと来るはずです。

GitHubでStarを付ける