支払いは済んだのに、注文が進まないのはなぜ?
注文・決済・処理の各トピックで同じ注文IDを検索。トピックごとに一時的なConsumerを書く必要はありません。
- 01在庫待ちの注文を見つける
- 02決済の承認を確認する
- 03倉庫システムのタイムアウトを特定する
ORD-20260812-483921
調査結果 決済は成功しましたが、在庫の確保に失敗しました。エラー: WAREHOUSE_TIMEOUT。
選択したトピックをローカルにインデックス化し、数百万件の中からでも必要なメッセージを素早く見つけられます。 キーワードや詳細条件で検索し、メッセージの内容を確認。新しく届くメッセージはWatchでチェックできます。検索用サーバーは不要です。
macOS 11+ · Windows 10+ — 無料・アカウント登録不要
アプリ内でも日本語で操作できます。
ダウンロードのご案内
ブラウザに「一般的にダウンロードされていません」と表示された場合は、保存の操作が必要になることがあります。初回起動時にWindowsの警告が表示された場合は、詳細情報 → 実行を選びます。このビルドにはまだコード署名がありません。ダウンロードが完了しない場合は、インストーラー不要のポータブル版ZIPも利用できます。 インストール手順
初回起動時に、macOSから開発元を確認できない旨の警告が表示されることがあります。システム設定 → プライバシーとセキュリティ → このまま開くから許可してください。現在のビルドはまだAppleの公証を受けていません。 インストール手順
こんな場面で使えます
以下は活用例の一部です。システムに応じた識別子、フィールド、キーワード、時間範囲を手がかりに、必要なKafkaメッセージを調査できます。 運用データをKafkaに保存しているものの、ELKスタック全体を運用するコストや負担までは必要としない個人開発者や小規模チームに適しています。
注文・決済・処理の各トピックで同じ注文IDを検索。トピックごとに一時的なConsumerを書く必要はありません。
ORD-20260812-483921
調査結果 決済は成功しましたが、在庫の確保に失敗しました。エラー: WAREHOUSE_TIMEOUT。
NginxやアプリのログをKafkaに収集しているなら、ローカルにインデックス化。障害の時間帯を絞り、トレースIDから原因をたどれます。
P.status = "502*" AND P.path = "/api/checkout*" AND P.method = "POST*"
調査結果 checkoutサービスの決済用接続プールが枯渇。 50 / 50 接続が使用中、184件が待機中。
Kaflow Searchがトピックを同期している間、決済の運用担当者はキーワードWatchで必要なメッセージを確認できます。
payment_failedpayment_failed
新しい一致メッセージ 注文 ORD-20260819-WATCH03 は、決済ゲートウェイが3000msでタイムアウトしたため失敗しました。
最後に保存したローカルインデックスから、障害前に収集したメッセージを確認。手動対応が必要な処理を見つけられます。
PENDING
調査結果 決済は承認されましたが、注文処理が始まっていません。注文の状態は PENDING のままで、手動確認が必要です。
お使いのシステムに合った手がかりで検索できます。既存のトピックやフィールドをそのまま利用できます。
識別子 · フィールド · キーワード · 時間範囲
あなたの調査に 4つのシナリオは一例です。同じローカル検索の流れを、チームで運用しているKafkaデータに活用できます。
実際のアプリ画面
横にスクロールすると、各画面を確認できます。




Kafkaメッセージ検索 & キーワードWatch
選択したトピックを同期し、新しいメッセージに保存済みキーワードが含まれるかをWatch。別の監視基盤を追加せず、日々の運用で必要な変化を手軽に確認できます。
必要なトピックだけをインデックス化。設定したローカル容量の範囲内で、数百万件のメッセージを検索できます。
キー、ヘッダー、ネストしたJSONフィールド、時間範囲にAND・OR・NOT条件を組み合わせられます。
JSON・Avro・Protobufに対応。Confluent Schema Registryも利用できます。
メッセージとインデックスは自分のPCに保存。Kaflow Searchは読み取り専用です。
Kafkaメッセージを1件ずつ見て回る作業から卒業。
今すぐインストールしなくても大丈夫です。
あとで使ってみたいと思ったら、GitHubでStarを付けておくと、必要なときに見つけやすくなります。関心を寄せてもらえることが、改善を続ける励みにもなります。Kafkaを使っていれば、特定のメッセージを探したい日はきっと来るはずです。
GitHubでStarを付ける